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学生におすすめの勉強法!朝の時間を有効活用するなら?

ここでは、学生が朝活することで得られるメリットについて紹介しています。学生は、バイトや授業の復習などで生活が夜型になってしまいがち。翌日の朝はなかなか起きられないってことありませんか?実は朝活することで、良いメリットがたくさん得られるのです。

学生

学生が朝活にすると良い理由

朝は1日の中で最も頭が冴えている時間、いわばゴールデンタイムです。特に集中力や思考力、やる気が高くなっているのがポイント。記憶は眠っている間に脳に定着していくので、朝起きた脳は新しい情報が入りやすい状態になるのです。朝はドーパミンやアドレナリンが大量に分泌していることがわかっているため、科学的に見ても勉強に最適な時間といえるでしょう。
夜通しで行なう勉強は、ついだらだらと効率の悪い進め方をしてしまいます。ですが朝はタイムリミットがあるので、気持ちもより集中して取り組めるのです。

朝活がもたらす効果

精神が安定する

「やらなければいけないこと」が多くなると、なかなか集中することができません。朝の時間を有効に利用することで、「やらなければいけない」から、「やりたい」にシフトすることが可能です。
また、朝日を浴びることにより、セロトニンという覚醒ホルモンが分泌され、前向きな気持ちにさせてくれますよ。

習慣化しやすい

夜は相当固い意思がないと、毎日の勉強時間を確保することが難しい時間。学校やバイトで疲れていたり、「今日は休憩にしよう」と思ったりなど、何かと理由を付けてやらないことも多くなりがちです。朝に勉強をする習慣をつけると、毎日十分な時間を確保することができます。夜にだらだらしてしまう人は、まずは朝に30分の勉強時間を確保するところから始めてみましょう。

復習しやすい

新しいことを学んだときは、できる限り早く復習しておく必要があります。エビングハウスの忘却曲線によると、新しく覚えたことは翌日になると74%の確率で忘れているとのこと。そのため、1回目の復習はその日のうちにやるのがベストです。1日以内に復習を行なうことで覚える知識量を増やせます。

夜のムダな時間が減る

早朝に勉強時間を確保するには、早く寝る必要があります。そのため、朝活をすることで、何もせずボーっとしているムダな時間を減らすことができます。

朝におすすめな勉強は英語!

朝に勉強をするなら、英語がオススメです。英語は大学入試の必須科目となっており、センター試験の配点もかなり高い教科です。グローバル化が進む現在、英語ができれば就職にも有利ですし、仕事の幅も広くなります。会社によっては即戦力として扱ってもらえるでしょう。他にも、旅行が好きな人は英語を勉強することで、海外旅行で困ることがなくなります。円滑にコミュニケーションをとることができるのも大きなメリットです。

なぜ英語が必要なの?

大学のセンター試験

大学のセンター試験では、英語の配点が筆記200点+リスニング50点となります。文法やリスニングの内容を理解できていないと、センター試験で高得点を取るのは難しいでしょう。早めに英会話スクールに通って英語に慣れておくと、センター試験当日も焦ることなく解くことができますよ。

社内公用語

2010年、大手通販サイトの楽天は「社内公用語の英語化」宣言をしました。
他にも、ユニクロやアサヒビールといった有名企業が社内公用語に英語を取り入れています。グローバル化が進んでいる日本で、今活躍できるのは「英語が得意な人」なのです。

以下、社内公用語が英語になった会社で働く方の口コミを記載しています。

  • 私の会社は英語で業務を進めるため、英語をやらざるを得ない環境にいます。しかし、転職の際の選択肢が広がるため、学んでおいて損はありません。(大手通販会社)
  • 経営者が外国人なので、社内公用語は日本語と英語が半々です。自然と英語を使う場面が増え、語学力が向上しています。語学力は、各個人で自主的に行動して身につける必要がありますが、スキルを向上する動機づけにもなるので助かっています。(大手広告会社)
  • 社内公用語が英語なので、英語が苦手な私は微妙なニュアンスを察することができない場面がありました。社内のニュースレターや必須トレーニングなどの案内も当然英語なので、それらを理解するのにとても時間がかかっています。(大手家庭用メーカー)
  • 私の会社は英語を使っています。日本人同士のメールや出張、商談のレポートなどはすべて英語で書かないといけません。相手とのやりとりももちろんすべて英語。社内には英語を母国語のように話す人がたくさんいます。帰国子女も多いですよ。(大手運送代理店)

オリンピック

2020年、東京オリンピックが開催されます。オリンピックが近づくにつれて、外国人観光客の数がますます増えてくることでしょう。外国人観光客の急増に伴い、日本人の英語力アップが求められています。日本では英語が通じないことにより、不自由さを感じている外国人も多いそうです。

語学教育のEF Education First社が行なったアンケート調査によると、「東京五輪のボランティアスタッフに参加したいか」という質問に85%の方が「はい」と答えました。
次に「東京五輪のボランティアスタッフとして、活躍できる語学力を持っていますか」という質問では79%の方が「いいえ」と答えました。

アンケートの結果からわかるように、ボランティアとして働きたくても、英語力に自信のない日本人が多いのです。せっかくオリンピックという開催地に選ばれたのですから、多くの人と交流できるように、今から英語を学んでおいたほうが戦力として活躍できますよ。

海外へ

英語を身につけると、海外旅行へ行った際に言葉の壁を感じることがないため、思いっきり楽しむことができるでしょう。現地の方とコミュニケーションが取れるので、つながりを広げることもできます。
反対に、英語が話せないまま海外旅行へ行ってしまうと、トラブルに巻き込まれてしまい失敗することも起こりえます。
海外旅行で多い失敗は「タクシーが安いと言われたのに逆に遠回りされてぼったくられた」「空港で荷物が届かなかった」「体調を崩してしまったが、薬を持ってこなかった」などがあります。
このようなことが起こった場合、現地の方に事情を説明したくても、うまく話すことができなくて困ってしまうでしょう。英語を勉強することで、トラブルに巻き込まれた時もすぐに対応できるので、事前に英語を身につけておくのがオススメです。

また、海外へ出張が決まったとき、英語が話せなかったらとても焦りますよね。せっかくのチャンスを「英語ができない」でふいにしてしまってはもったいないもの。話せずに恥をかくのではなく、英語を学んで堂々と出張できるように勉強しておきましょう。

英語を学ぶならスクールがオススメ!

英語を勉強するなら、スクールに通うのがオススメです。スクールの中には朝7時から授業を行なっているところや、リーズナブルに通えるところがあります。朝活ならスケジュールも立てやすいのが◎。
また、スクールは同じ英語を学びに来ている仲間や、季節のイベントもあるので、楽しみながら英語でコミュニケーションをとることができます。

英語を勉強できるところは、スクール以外にもオンラインで教える英会話があります。しかしオンラインは講師の時間に合わせることが多いので、勉強したい時間にレッスンを受けられないのが難点です。
せっかくなら、自分の生活に合わせてレッスンできるところがいいですよね。だからこそ、英会話スクールで勉強するのがベストです。

まずは体験レッスンを受けてみて、実際にレッスンの雰囲気を確かめてみましょう。「通いやすい」と感じたスクールがあったら、そこがあなたに最適なスクールかもしれませんよ。